ジムに行こう!
と思い立ったはいいものの
「何を持っていけばいいの?」
悩んで結局行けないまま…という話、わかります。
筆者も、最初にジムに行くときは
「シューズってどんなのでいいの?」
「タオルは持参?」
悩んだ記憶があります。
ただ、実際のところジムの持ち物はそんなに難しくないんですよね。
必須アイテムは6〜7個程度で、あとは「あると便利なもの」を少しずつ足していけばいいだけですよ。
この記事では、ジムに行くときの持ち物を
絶対必要なもの
店舗確認が必要なもの
女性向けプラスα
あると便利なもの
分けて、理由やどの程度のものを選べばいいかまで丁寧に解説していきますね。

この記事でわかること
- ジムに行くとき「絶対に必要」な持ち物
- 店舗によってある場合とない場合がある「要確認アイテム」
- 女性がプラスで持っておくと助かるもの
- バッグの選び方、あると捗る便利グッズ
ジムの持ち物|絶対に必要な4つ

トレーニングシューズ|ここだけは妥協しないで
ジムの持ち物の中で、一番「ちゃんと選んでほしい」のがシューズです。
普段履いているスニーカーやランニングシューズでも「一応は動けます」が、ジムのトレーニングに最適化されているかどうかは別の話なんですよね。
たとえばスクワットやデッドリフトのような筋トレ種目は、ソールが薄くて安定しているシューズのほうが重心がブレにくく、パフォーマンスが上がりやすい。
>>>筋トレにランニングシューズはダメ?ジムで履く靴を間違えると損する理由
逆に厚底のランニングシューズは、クッションが柔らかすぎてウェイトトレーニングには向かないことも多いです。
最初の一足を選ぶなら「クロストレーニングシューズ」がおすすめ!
ランニングも筋トレも対応できる汎用性の高いタイプで、ナイキのメトコンやアンダーアーマーのトライベースあたりが定番です。
選ぶポイントは以下の3点。
ジムによっては土足のままでOKな店舗もありますが、衛生面・安全面を考えると室内専用のトレーニングシューズを1足用意しておくほうが無難です。
参考までに


トレーニングウェア|動きやすければ何でもOK、ただし素材は意識して
ウェアはとくに「これじゃないとダメ」というものはないです。
動きやすければ私服でも構わないジムもあります。
筆者は仕事帰りなら、下だけ仕事着なんてよくありますよ~。
ただ一点だけ意識してほしいのが、
速乾素材を選ぶこと
綿のTシャツは汗を吸いやすい反面、乾きにくく、重くもなる。
トレーニング中にベタついて体が冷えやすくなることがあります。
ナイキやアディダスの定番ドライTシャツあたりを1〜2枚持っておくだけで十分です。
(洗っても直ぐに乾く)
ボトムスはスクワットなど脚を曲げる動きがあるので、伸縮性のあるスポーツタイプを選ぶと動きやすいです。
あと着替えも忘れずに持参しましょう。
ジムによっては更衣室でトレーニングウェアに着替える必要があるので、外着とトレーニングウェアを分けて持っていく必要がありますね。
バッグ|まとめて入るサイズを選ぶだけでいい
これは意外と見落としがちなんですよね。
シューズ・ウェア・着替え・タオルなど、荷物はそれなりにかさばるので、普通のトートバッグやショルダーバッグでは容量が足りないことが多いです。
おすすめはジム用のボストンバッグかリュック。
容量は20〜30L程度あると余裕を持って持ち運べます。
選び方のポイント
- 底面が濡れに強い素材
(汗ばんだウェアを入れることを想定すると助かります) - シューズ用
(仕分けポケット付きだとかさばらない) - 大きすぎでもだめ
(ロッカーに収まるサイズを意識して)
仕事帰りにそのまま寄る方は、通勤バッグ+小さいナップサックという組み合わせもアリです。
着替えとシューズさえ入れば大丈夫ですからね。
着替え(下着・靴下含む)|地味に重要
意外と忘れがちなのが靴下の替えと下着!
靴下は素足でシューズを履くことを禁止しているジムも多いですし、汗をかいた後に同じものを履き続けるのは衛生的にも気持ちよくないですよね。
スポーツソックスでなくても普通の靴下で問題ないので、1足多めにバッグに入れておきましょう。
下着もトレーニング後に着替えたいなら当然必要です。
汗でびしょびしょのまま帰宅するのは正直しんどいので、着替えセットはまとめてビニール袋に入れておくと管理しやすいですよ。
店舗によってある・ないが違う「要確認アイテム」
次に紹介するのは「ジムによっては備え付けがある」ものです。

最初に通う店舗を確認しておくと、荷物を減らせるね。
飲み物|ウォーターサーバーの有無を確認して
運動中の水分補給は絶対に必要!
30分の軽い運動でも、体は思ったより汗をかいていますからね。
最近のジムはウォーターサーバーやドリンクの自動販売機が設置されていることが多く、持参しなくてもその場で補給できる環境が整ってきています。
ただし当然全店舗がそうではないので、通う前に確認しておくこと!
もし持参する場合は500ml〜700mlのボトルがあると十分です。
汗をかきやすい人や長めにトレーニングする人は1000mlあっても困らないですね。
飲み物の選択は正直「水」が一番無難。
スポーツドリンクは糖質が多いものも多いので、ダイエット目的の方は要注意。
麦茶やルイボスティーもカフェインが入っていないのでトレーニング中でも飲みやすいですね。
タオル|器具のマナー的にも必要になることが多い
タオルはトレーニング中に汗を拭くためだけでなく、マシンの上に置いて汗でベタベタになるのを防ぐ「マナータオル」として使うことがルールになっているジムもあります。
レンタルタオルを有料・無料で提供している店舗も多いので、通う前に確認しておくといいです。
持参する場合は、フェイスタオルサイズ(約34×75cm)が使いやすいです。
マフラータオルって、スポーツ向けじゃん?
って思いません?
あれってほんと首に巻いておくだけで、細くて面積が狭く、顔の汗とか拭きにくいんですよね。
マシンに置いたときに滑り落ちたりもするので、フェイスタオルのほうが断然使い勝手がいいです。
素材はマイクロファイバーや速乾素材のものがおすすめ。
吸水性が高いうえに乾きが早いので、トレーニング途中でもサラッと使えます。
普通のタオルでも十分ですけど一応参考に


女性が追加で持っておきたいもの
ヘアゴム・ヘアバンド|これがないと集中できない
髪の長い女性にとって、ヘアゴムは必須アイテムです。
髪が顔にかかったり、マシンに引っかかったりするとトレーニングの邪魔になりますからね。
ゴムは普段使いのものでまったく問題ないですが、頭が痛くなりにくいゴム素材のシュシュタイプや、汗をかいてもズレにくいスポーツ用ヘアバンドを組み合わせると快適ですよ。
バッグの中に予備として2〜3本入れておくと安心。
ジムで「ゴムがない!」は地味にテンションが下がるので(笑)
スポーツブラ|普通のブラで運動はNG
意外と見落としがちなのがスポーツブラ。
普通の下着はトレーニング中の上下左右の動きに対応していないため、型崩れや痛みの原因になることがあります。
ランニングのような激しい動きがなくても、筋トレの種目によっては思ったより負荷がかかりますからね。
スポーツブラは「ノンワイヤーで動きやすければOK」という感覚で選んでいいです。
最初は1枚からで十分ですね。
筆者のジム友間ではこれが流行ってるそうです。
ノンワイヤーでしっかり固定してくれるそうですが、締め付けがあるので、少し大きい目がお勧め。


あると捗る便利グッズ

必須ではないけれど、持っておくとトレーニングがぐっと楽しくなるアイテムを紹介します。
ワイヤレスイヤホン|モチベーションが段違いに変わる
音楽を聴きながらトレーニングするのと、無音でこなすのでは、集中力もモチベーションもまったく違います。
筆者も有線のイヤホンを使っていた時期がありますが、コードがやっぱり結構ストレスでしたね。
ジムではワイヤレスイヤホン(Bluetooth対応)が断然おすすめ。
予算は3,000〜8,000円程度のものでも十分使えますし、防汗性のあるモデルを選ぶと長持ちします。
骨伝導タイプはジム内ではお勧めしないかな。
音漏れしますし、周りの音で集中できないかも。
こんな感じの物ですが、おすすめですが、
10000円以下なら、
Anker(アンカー)
SOUNDPEATS(サウンドピーツ)
この辺りが音も良くコスパ最高なので予算と相談して探してみて下さい。


スマートフォン|会員証として使えるジムも増えている
最近はスマートフォンがあれば会員証として入館できるジムが増えています。
QRコードや専用アプリで入退館を管理するシステムが普及しているので、財布の中のカード枚数を増やさなくて済みます。
また、音楽再生やトレーニング記録アプリとして使うことも多いし、ジムには持参するのがほぼ前提ですね。
汗拭きシート|シャワー設備がない・時間がないときに重宝する
シャワーを浴びる時間が取れないときや、シャワー設備がないジムに通っているときに、汗拭きシートがあるとそのまま外出してもスッキリできます。
デオドラント効果のあるシートを選ぶと体臭対策にもなりますね。
コンビニでも買えるので、バッグの隅に1パック入れておくと安心。
ビニール袋|濡れたウェアの処理に困らない
使用後のウェアやタオルをそのままバッグに突っ込むと、バッグの中が汗臭くなりますよね。
100均のジッパーバッグを数枚入れておくだけで、帰宅後の荷物整理がすごく楽になりますよ。
これ、地味にジム通いを続けている人ほど「必需品」なんですよね。準備の手間もゼロなので、ぜひ習慣にしてみてください。
もし着替えずにそのまま帰るって方は車用のシートカバーは調おすすめです。
安いくて手軽に装着できます。


よくある質問
Q. トレーニングウェアはどの程度のものを買えばいいですか?
A. 最初は安価なものでまったく問題ないです。
Amazonや量販店で2,000〜3,000円程度の速乾Tシャツとスポーツパンツがあれば十分ですね。
通い続けて「ウェアも楽しみたい」と思ったときに少しずつ揃えていくのが賢いですよ。
Q. 会員証を持参し忘れたらどうなりますか?
A. ほとんどのジムは会員証がないと入館できないんですよね。
アプリ型のジムはスマホがあれば解決しますが、カード型の場合は当日利用ができないこともあります。
入会時に会員証の管理方法を確認しておくといいですね。
Q. ゴールドジムやエニタイムは持ち物が特別に必要ですか?
A. 基本は同じです。
ゴールドジムはフリーウェイトが充実しているので、よく通い込むようになったらリストラップやベルトを揃えると安全ですね。
エニタイムは24時間営業でセキュリティ入館が基本なので、スマホか会員カードは必ず確認しておきましょう。
Q. 「手ぶらOK」のジムはタオルも借りられますか?
A. ジムによって差があります。
タオル・シューズ・ウェアまでレンタルできる「完全手ぶら」対応の店舗もあれば、タオルだけ有料レンタルという店舗もあります。
入会前か体験時に確認しておくのが一番確実ですね。
まとめ|ジムの持ち物はシューズ・ウェア・バッグ・着替えが基本
ジムの持ち物は、難しく考えなくて大丈夫。
| カテゴリ | アイテム |
|---|---|
| 絶対必要 | トレーニングシューズ・ウェア・バッグ・着替え(靴下含む) |
| 店舗確認 | 飲み物・タオル |
| 女性向け | ヘアゴム・スポーツブラ |
| あると便利 | ワイヤレスイヤホン・汗拭きシート・ビニール袋 |
最初から全部揃えようとしなくていいんです。
シューズ・ウェア・着替えを持って、あとは通いながら「これあったら便利だな」と感じたものを足していく、それが一番無駄がない方法です。
何より大事なのは「まず行くこと」。
準備に時間をかけず、一歩踏み出しましょう!
Never Too Late — 始めるのに遅すぎることはない




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