「よし、今度こそ続ける!」
そう意気込んで入会したのに、気づけば会員証がバッグの奥で眠っている…なんてこと、ありませんか?
実はそれ、あなたの意志が弱いからじゃなく単に、自分に合わないジムを選んでしまっただけかもしれません。
この記事では、続けやすさで評判の人気ジムを5つご紹介しながら、女性目線でのジム選びのポイントや、無理なく続けるための具体的なコツまで、お伝えしていきます。

この記事でわかること
- 女性のジム選びで押さえておきたい3つのポイント
- 続けやすさで評判の人気ジム5選と、それぞれのメリット・デメリット
- 初心者女性でも無理なく始められるトレーニングメニュー例
- ジムを継続するための具体的なコツ
女性がジム選びで抱えやすい悩み
ジムに通ったことがない女性の場合、こんな不安を感じやすいものです。
こうした不安は、ジムのタイプ選びと、通いはじめの心構えである程度解消できます。
まずは、女性目線でのジム選びのポイントから見ていきましょう!
女性のジム選びで押さえたい3つのポイント
1. 女性専用エリア・時間帯の有無
更衣室が別でも、トレーニングエリアが男女共用だと視線が気になるという人は多いです。
女性専用エリアや女性専用タイムがあるジムなら、そうした不安をかなり減らせます。
2. 続けやすさ(通いやすさ・メニューのシンプルさ)
女性に人気のジムに共通するのは、通いやすさと気軽さ!
1回30分で完結する、予約不要で立ち寄れる、といった続けやすい仕組みがあるかどうかを確認しておきましょう。
3. スタッフのサポート体制
運動初心者の場合、困ったときに気軽に聞ける雰囲気があるかどうかは重要です。
声かけやフォームチェックをしてくれるスタッフがいるジムは、通い始めのハードルがぐっと下がります。
女性に人気のジム5選

それでは、続けやすさで評判の人気ジムを5つご紹介します。
chocozap(ちょこざっぷ)
着替えもシューズも不要!ゆるっと続けられるジム
chocozapは、RIZAPが監修した「誰でも・気軽に・継続しやすい」ことを重視したコンビニ型ジムです。
最大の特徴は、運動のハードルを徹底的に下げている点にあります。
トレーニングウェアやシューズの持参が不要で、ふらっと立ち寄って5分だけでも運動できるのが魅力ですね。
ジム内にはセルフエステやセルフ脱毛の機械も設置!
美容も一緒にケアしたい女性にぴったりですね。
筋トレマシンは初心者向けに設計されており、使い方もアプリで確認できるようになっています。
こんな人におすすめ
忙しいけど健康習慣を作りたい/運動が苦手/美容にも興味がある人
メリット
- 着替え・シューズ不要で手ぶらOK
- 24時間365日いつでも通える
- 月額3,000円台とコスパが高い
- エステ・脱毛など美容系設備も利用可能
デメリット
- 無人ジムのため、フォームチェックや指導はなし
- マシンの種類は限定的で、筋トレ上級者には物足りない
- 混雑時は待ち時間が発生することもある
Bodies(ボディーズ)
運動が苦手でも楽しく続く、女性専用のやさしいジム
Bodiesは、料理教室で有名なABCクッキングスタジオがプロデュースした女性専用ジムです。
サーキットトレーニング形式で、1回30分の効率的な全身運動が可能!
運動初心者が楽しさを感じながら続けられるよう設計されています。
明るく清潔感のある空間で、スタッフの声かけやサポートも丁寧で、ヨガやランニングイベントなど、運動の楽しさを広げる工夫もたくさんあります。
トレーニングというより「体を動かす習慣づくり」
ハードな運動が苦手な女性にも好評です。
こんな人におすすめ
ジムに緊張する人/無理なく継続したい人/運動初心者〜中級者
メリット
- 女性専用で安心&居心地がいい
- スタッフの声かけやサポートが手厚い
- 楽しさ重視のメニュー設計
- ヨガやイベントもあり飽きずに続けやすい
デメリット
- 本格的な筋トレやマシン設備は少ない
- 地方や郊外には店舗が少なめ
- 運動強度はやや軽めなので、慣れると物足りなく感じることも
Curves(カーブス)
全国展開&予約不要で通いやすい!地域密着型女性専用ジム
Curvesは、日本全国に2,000店舗以上を展開する女性専用ジムで、年齢層は中高年の女性が中心です。
1回30分のサーキットトレーニングを予約なしで受けられ、日常生活に取り入れやすい点が支持されています。
スタッフのサポートが丁寧で、マシンの使い方も毎回見守ってくれるため、運動が本当に苦手だった人からも高い信頼を集めています。
利用者同士のコミュニケーションも盛ん!
地域に根差した温かい雰囲気があります。
こんな人におすすめ
40代〜60代/運動が久しぶりの人/人の温かさが欲しい人
メリット
- 全国にあり、家の近くで見つけやすい
- 予約不要&1回30分なので忙しい人でもOK
- スタッフの声かけや見守りが手厚い
- 地域の人との交流が生まれる
デメリット
- トレーニング内容が毎回同じで飽きやすい
- 若い世代にはやや物足りなく感じるかも
- 営業時間は平日昼間が中心で、夜間営業は基本なし
ジェクサー・フィットネス
通いやすさNo.1!駅近&快適なスタジオ型ジム
ジェクサーは主に関東エリアで展開しており、駅ナカ・駅近立地で通いやすさに定評があります。
ヨガやエアロビ、ピラティスなどスタジオプログラムが豊富で、初心者でも楽しく運動を始められ、
施設も新しくて清潔感があり、シャワーやお風呂などのリラックス設備も整っています。
会社帰りや買い物のついでに通えるの!
忙しい毎日の中でも運動の習慣を作りやすいジムです。
こんな人におすすめ
アクセス重視/仕事帰りに通いたい/スタジオ系レッスンが好きな人
メリット
- 駅直結が多く、とにかく通いやすい
- スタジオレッスンの種類が豊富で飽きない
- 館内がきれいで快適
- リラクゼーション設備もある
デメリット
- 月会費は比較的高め
- 混雑時間(夕方〜夜)は利用者が多い
- 地方エリアには店舗がほとんどない
コナミスポーツクラブ
施設・プログラムともに大充実の大手ジム
コナミスポーツは、日本有数の総合型ジム。
プール・ジム・スタジオ・温浴・スパなど、あらゆる設備が揃っており、自分に合った運動が見つかる豊富な選択肢が魅力です。
特に、ダイエット・筋力アップ・リラックスなど目的に応じたプログラムが組める点は、初心者にとって心強いポイントでしょう。
スタッフのサポートも充実しており、安心してスタートできます。
こんな人におすすめ
本格的に運動を始めたい人/総合施設を求めている人/1つのジムで全部済ませたい人
メリット
- 設備がとにかく充実(プール、スタジオ、スパなど)
- 目的別のプログラムで目標達成しやすい
- スタッフサポートもあり初心者も安心
- 全国展開で継続しやすい
デメリット
- 料金体系がやや複雑(時間帯・施設利用で変動)
- 混雑時間は避けにくい(夕方以降など)
- 本格的なジムの雰囲気が強く、初めての人は緊張しがち
初心者女性向け!ジムでのトレーニングメニュー例
「ジムに行っても何をすればいいか分からない」という声は本当に多いです。
ここでは、運動初心者の女性でも無理なく組める、1回30〜40分のメニュー例を紹介します。
- ウォーキング・軽いジョギング(5〜10分)
まずは体を温めるウォーミングアップとして取り入れましょう。 - 下半身のマシントレーニング(10分)
レッグプレスやレッグカールなど、大きな筋肉から動かすのが効率的です。 - 上半身のマシントレーニング(10分)
チェストプレスやラットプルダウンなど、軽めの負荷から始めましょう。 - 体幹トレーニング(5分)
プランクやクランチなど、自重でできる種目で十分です。 - クールダウン(5分)
ストレッチで筋肉をゆるめて、疲労を残さないようにしましょう。
慣れてきたら、種目数や負荷を少しずつ増やしていくのがおすすめです。
無理に負荷を上げるより、フォームを丁寧に守ることを優先しましょう。

ジムを継続するための3つのコツ
女性に人気のジムには、共通して通いやすさ・気軽さ・安心感があります。
何よりも大切なのは、無理なく継続できること!
継続できるジムこそ、ダイエットや健康維持、美容効果につながります。
- 通う曜日・時間をあらかじめ決めておく
「なんとなく行く」より「毎週この時間」と決めた方が習慣化しやすいです。 - 最初から完璧を目指さない
週1回からでも、まずは通うこと自体を目標にしましょう。 - 小さな変化を記録する
体重だけでなく、体調や気分の変化も記録すると、続けるモチベーションになります。
ジムに行くこと自体がまだ不安な人は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
よくある質問
Q. 女性専用ジムと一般ジムの女性専用エリア、どちらがいい?
A. 男性の目を完全に気にしたくないなら女性専用ジム、設備の充実度も重視したいなら女性専用エリアのある総合ジムがおすすめです。
Q. 運動初心者でもいきなり通って大丈夫?
A. 大丈夫です。今回紹介したジムはどこも初心者向けのサポート体制が整っています。
不安な場合は、体験や見学から始めてみましょう。
Q. ジムに通う頻度はどれくらいがいい?
A. 最初は週1〜2回で十分です。継続することの方が、頻度よりも重要になります。
ジムを選ぶ際の基本的なチェックポイントは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

まとめ|女性に人気のジムは「続けやすさ」で選ぶのが正解
女性に人気のジムに共通するのは、設備の豪華さよりも「続けやすさ」。
女性専用エリアの有無、通いやすさ、スタッフのサポート体制の3つを軸に、自分のライフスタイルに合ったジムを選んでみてください。
今回紹介した5つのジムと、初心者向けトレーニングメニューを参考に、無理なく続けられる運動習慣を見つけてもらえたら嬉しいです。
Never Too Late — 始めるのに遅すぎることはない




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