「自販機を見るとつい手をのばしちゃう…17アイスって最強に幸せ♪」 そんなあなたへ。
この記事では、17アイス(セブンティーンアイス)の最新ラインナップ・値段・カロリー・消えた味、さらに設置費用やまとめ買い情報まで全部まとめました!
ダイエット中でも楽しめる選び方や、名前の由来、2025〜2026年の値上げ情報、高校や外国人観光客にも大人気な理由も網羅。 驚きや納得がいっぱいです!
この記事でわかること
- 17アイス 種類一覧&最新値段(2026年版)
- 2025年の値上げで実際いくらになった?
- 2025年売上1位フレーバーは?人気ランキング最新版
- なくなった味
- ダイエット中も安心!低カロリー17アイス
- 設置費用&まとめ買いのリアル事情
- 高校・訪日外国人にも大人気の理由
- 名前の由来・スティックの秘密
※ランキングは2025年のデータです。(まだ2026年は集計できないので)
17アイスの種類一覧&最新値段【2026年版】

現在販売中の主なフレーバーとカロリー
| フレーバー名 | カロリー(目安) | 内容量 | 現在の自販機価格 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ワッフルコーンバニラ | 174 kcal | 95 ml | 200〜220円 | 定番人気 |
| チョコナッツバニラモナカ | 206 kcal | – | 200〜220円 | ナッツ食感人気 |
| ミルクあずきモナカ | 163 kcal | 96 ml | 200〜220円 | 和風ミルク系 |
| クッキー&クリーム(スペシャルセレクション) | 217 kcal | – | 220円 | 2025年売上No.1 |
| カラフルチョコ<ミルク> | – | – | 200〜220円 | アプリ総選挙3年連続1位 |
| 生チョコティラミス(スペシャル) | ≈179 kcal | – | 220円 | 濃厚スイーツ系 |
| チョコミント | 183 kcal | – | 200〜220円 | 爽快ミント系 |
| ワッフルコーンショコラ(生チョコ仕立て) | ≈200 kcal | – | 220円 | チョコ好き向け |
| 北海道ミルク(2025年新発売) | – | – | 220〜300円 | 乳原料すべて北海道産 |
| サイダー(シャーベット) | 106 kcal | – | 150円(値上げなし) | 低カロリー |
| グレープシャーベット | 111 kcal | – | 150円(値上げなし) | 低カロリー |
| 温州みかん(シャーベット) | 111 kcal | – | 150円(値上げなし) | 低カロリー |
| ソーダフロート | 116 kcal | – | 150円(値上げなし) | 低カロリー |
| 黄金桃&白桃 | 116 kcal | – | 150円(値上げなし) | 低カロリー |
※カロリーはサイトごとに若干違いあり。平均的な数値を記載しています。 ※種類は季節によって入れ替えあり。全国約24品目が基本ラインナップです。
2025年の値上げで実際いくらになった?
2025年2月〜3月にかけて、セブンティーンアイスの価格改定が全国で順次実施されました。
| 商品カテゴリ | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| レギュラー系(ワッフルコーン・モナカ等) | 180円 | 200円 |
| スペシャルセレクション | 200円 | 220円 |
| シャーベット系(サイダー等) | 150円 | 150円(据え置き) |
| プレミアム・限定品 | 200〜250円 | 220〜300円 |
値上げの背景は原材料費や物流コストの上昇。SNSでは「ついに200円の大台に…」と衝撃を受けた声が多数あがりました。
シャーベット系(サイダー・グレープなど)は150円のまま据え置きなので、コスパ重視派はシャーベット系を選ぶのが賢い選択です。
📍 観光地・イベント会場・映画館では設置管理者が価格を自由に設定できるため、同じ商品でも350〜500円になることも。旅先で高かったのはこのため!
17アイス人気ランキング【2025年最新版】
🏆 公式売上ランキング(2025年)
グリコ公式発表による2025年の売上No.1はクッキー&クリーム! 北海道産生クリームを使ったコクのあるバニラアイスに、ザクザクのコーンクッキーをたっぷり練り込んだ濃厚な一本。リピート率が非常に高く、長年ファンを魅了し続けています。
🗳️ アプリ・ユーザー投票ランキング
セブンティーンアイス公式アプリのフレーバー総選挙では、「カラフルチョコ<ミルク>」が3年連続1位を獲得! ミルクアイスにカラフルなチョコレートをたっぷり練り込んだ、見た目もかわいいフレーバーで、若い世代を中心に絶大な支持を集めています。
総合人気ランキングTOP5
| ランク | フレーバー名 | 特徴・人気の理由 |
|---|---|---|
| 1位 | クッキー&クリーム | 2025年公式売上No.1。濃厚バニラ×ザクザクコーンクッキーの黄金コンビ |
| 2位 | カラフルチョコ<ミルク> | アプリ総選挙3年連続1位。見た目かわいく若い世代に大人気 |
| 3位 | ワッフルコーンショコラ(生チョコ仕立て) | 取り扱い会社調べでも上位。チョコ好きには外せない一本 |
| 4位 | チョコミント | 「初めて食べたチョコミントは17アイス」という声が多いロングセラー |
| 5位 | グレープシャーベット | 濃厚な果汁感と爽快感で夏に人気急上昇。SNS上位の常連 |
💡 ちなみに「ワッフルコーンバニラ」は長年の定番ですが、最新の公式・ユーザー投票では上記5つが上位をキープしています。
2025年新発売「北海道ミルク」が話題!
2025年にひっそり登場して話題になっているのが**「北海道ミルク」。
- 乳原料をすべて北海道産にこだわったプレミアムフレーバー
- コクの深さと余韻が長く続く本格ミルクの味わい
- グリコの開発者が「一度は食べてほしい」と太鼓判を押すイチ押し商品
- 価格は220〜300円と他フレーバーより高めだが、その価値あり!
今まで「17アイスは安くて気軽に食べるもの」というイメージがあった方も、このフレーバーは一度試してみてください。大人の贅沢アイスとしての新たな可能性を感じるはずです。

フレーバー別 価格目安(場所別)
| フレーバー | 一般的な自販機 | 観光地・温泉 | 映画館 | 海・イベント会場 |
|---|---|---|---|---|
| ワッフルコーンバニラ | 200〜220円 | 220〜280円 | 220〜260円 | 250〜350円 |
| クッキー&クリーム | 220円 | 250〜350円 | 250〜300円 | 300〜400円 |
| チョコミント | 200〜220円 | 220〜280円 | 220〜260円 | 250〜350円 |
| サイダー(シャーベット) | 150円 | 150〜200円 | 150〜220円 | 180〜260円 |
| グレープシャーベット | 150円 | 150〜200円 | 150〜220円 | 180〜260円 |
| 北海道ミルク | 220〜300円 | 300〜500円 | 300〜450円 | 350〜500円 |
| 季節・限定フレーバー | 200〜220円 | 250〜400円 | 220〜350円 | 300〜500円 |
セブンティーンアイスの「なくなった味」
懐かしの味、復活希望の声が今も絶えません!
- ストロベリーチーズケーキ
- ラムレーズン
- キャラメルリボン
- ダブルベリー
- チョコミント(限定復刻あり)
SNSでは「また食べたい!」との投稿が今も多数。季節限定・地域限定でたまに再登場するため、見かけたらラッキーです!
ダイエット中でもOK!カロリー控えめ17アイス
| フレーバー | カロリー(目安) | おすすめ度 |
|---|---|---|
| サイダー | 約106 kcal | ⭐⭐⭐ |
| グレープシャーベット | 約111 kcal | ⭐⭐⭐ |
| 温州みかん | 約111 kcal | ⭐⭐⭐ |
| ソーダフロート | 約116 kcal | ⭐⭐⭐ |
| 黄金桃&白桃 | 約116 kcal | ⭐⭐⭐ |
| ミルクあずきモナカ | 約163 kcal | ⭐⭐ |
| ブルーベリーのチーズケーキ | 約163 kcal | ⭐⭐ |
シャーベット系なら100kcal前後で楽しめます。クリーム系でも163kcalと他のアイスに比べれば控えめ。しかもシャーベット系は値上げも対象外で150円のままなので、ダイエット中の方にとって最強の選択肢!

設置費用&まとめ買い情報
自販機設置費用は?
グリコ公式によれば、自販機の設置は完全無料。スペース提供と電気代のみ負担すればOKです。個人営業や学校でも、スペースと契約条件次第で導入可能です。
まとめ買いはできる?
楽天ではふるさと納税を活用したまとめ買いが可能です(例:兵庫県三木市のチョコナッツバニラモナカ12個セット)。Amazonでは現状まとめ買いは難しいため、ご注意を。

高校・学校での人気が急上昇中!過去最高売上の理由
2年連続で過去最高売上を記録!
実はセブンティーンアイスは2023年・2024年と2年連続で過去最高の売り上げを達成しています。その大きな理由のひとつが、高校や大学・専門学校への設置拡大。
2018年度と比べると、高校への設置数はなんと約2倍になっています。
高校で17アイスを食べるメリット
休み時間にリフレッシュできる 授業やテストの合間に、冷たいアイスで気分転換。脳の疲れがスッと取れて、午後の授業にも集中しやすくなるという声も多いです。
友達とのコミュニケーションツールになる 「どの味にする?」「え〜そっち美味しそう!」……自然と会話が生まれるのも17アイスの魅力。放課後に仲間と食べる時間が、いつのまにか青春の思い出に。
頑張った後の「ご褒美時間」に最適 部活後やテスト勉強のあとに食べる一口のアイスは、まさに格別。「学校で食べた17アイス、いまだに覚えてる」なんて声もあるほどです。
実際の声
「学校のアイスが17アイスだった。試験期間の癒しだった」 「部活の帰りにみんなで買って、誰がどれにするかジャンケンしてた」 「なくなるとマジでショック。絶対補充してほしい」
訪日外国人にも大人気!インバウンド需要が急上昇中
実はセブンティーンアイス、近年は訪日外国人(インバウンド)からの注目も急増しています。
理由はシンプルで、アイスクリームが自販機から出てくる光景が世界的に珍しいから。日本人にとっては日常のことでも、海外から来た方には「魔法みたい!」と映るようです。
グリコ公式も渋谷で訪日外国人への聞き取りコンテンツを展開しており、観光スポット近くの自販機は外国人客でにぎわうケースも。
日本を旅行中の外国人へのおみやげや、一緒に体験するコンテンツとしてもぴったりです。
17アイスの名前の由来&知られざる秘密
なぜ「17(セブンティーン)」なの?
名前の由来は2つ説があります。
- 17種類のラインナップ:発売当初、17種類のフレーバーを揃えたことから
- 17歳の学生向け:当時子ども向けのイメージが強かったアイスを、17歳でも気軽に楽しめるよう設計したことから
スティックに3つの穴がある理由
セブンティーンアイスのスティックタイプをよく見ると、3つの穴が空いています。これはアイスのズレ落ち防止策として設計されたもの。外で片手で食べるシーンが多い17アイスならではの工夫です。
コーンの内側にはチョコレートが塗ってある!
コーンタイプをよく食べると気づくのですが、コーンの内側にはフレーバーに合わせたチョコレートが塗られています。たとえば「濃い抹茶」のコーンの内側にはホワイトチョコレート。アイス+コーン+チョコの三重奏を楽しめる、細部へのこだわりが光ります。
17アイス(セブンティーンアイス)はコスパ最高&楽しみ方無限大!
2025〜2026年にかけて値上げはあったものの、シャーベット系は150円のまま据え置き。クリーム系でも200〜220円で本格的なスイーツ感覚のアイスが楽しめるのは、やはり17アイスならではのコスパです。
- ✅ ダイエット中でも選べる低カロリー系フレーバーあり
- ✅ 高校やオフィスでリフレッシュ時間にぴったり
- ✅ 訪日外国人にも人気のユニークな体験
- ✅ 自販機のない地域でも楽天(ふるさと納税)で手に入る
- ✅ 2025年に登場した「北海道ミルク」でプレミアムな贅沢も
「なんで17?」と不思議に思った方は、17歳=青春の味という開発者の想いにもぜひ触れてみてくださいね。
まとめ:17アイスの最新情報一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の価格 | シャーベット系150円・レギュラー200〜220円・プレミアム300円〜 |
| 2025年売上1位 | クッキー&クリーム(公式発表) |
| アプリ総選挙1位 | カラフルチョコ<ミルク>(3年連続) |
| 2025年注目新作 | 北海道ミルク(全素材北海道産) |
| 売上状況 | 2023・2024年と2年連続過去最高を更新 |
| 設置台数 | 全国約2万台 |
| 設置費用 | 無料(電気代・スペースのみ負担) |




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