「生石高原(おいしこうげん)」は和歌山県を代表する絶景スポットのひとつ。
標高870mの山頂からは、360度の大パノラマが広がり、秋にはススキが一面に広がることで有名。
今回は、生石高原へ登山を考えてる方、興味がある方向けの登山ルートをリサーチしてみました!
調べてわかった「登る前に知っておきたいポイント」をまとめます。
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生石高原の登山ルートは3つ!初心者向けはどれ?
※生石高原には、3つの登山ルートがあります。

- 直登コース(5.5km・約3時間)
- 最短距離で山頂を目指すルート
- 傾斜が急な箇所もあり、ややハード
- 体力に自信がある人向け
- 桜の小径コース(5.2km・約3時間)
- 春には桜並木を楽しめるルート
- 傾斜は比較的なだらかで歩きやすい
- 初心者や景色を楽しみたい人におすすめ
- 名寄松コース(7.4km・約4時間)
- 山の北側を回り込むロングルート
- 「名寄松」という立派な松が見どころ
- 長距離を歩きたい人向け
初心者なら、「桜の小径コース」が一番歩きやすそうです!
駐車場はどこ?登山口へのアクセス情報
生石高原の登山口へは車でアクセス可能で、駐車場もあります。今回、実際に駐車場まで行ってみました!
住所 〒640-1111 和歌山県海草郡紀美野町福井1532−1
- 駐車場の場所:山のふもとにあり、登山道の案内板が設置されている
- 駐車可能台数:20台程度(混雑時は満車の可能性あり)先に第二駐車場
- トイレの有無:数年前に新設された、綺麗で男女別のトイレあり。(オストメイト対応も有り)

大きな水車があり、特産品も日限定で販売されてます。
公共交通機関の情報も調べてみましたが、アクセスには車が必須です。
登山を計画する際は、事前にルートを確認しておくのが良さそうですね。
また、万が一に備え、高性能なGPSウォッチは用意しておきましょう!
人気が高いGARMIN(ガーミン)ですが、こちらの時計はコスパよく、売れ筋NO1です。
登山前に知っておきたい注意点
調べてみて、事前に知っておいた方が良さそうなポイントを調べまとめました。
駐車場に着くまでは、海南方面からは、オークワとLawsonがあり、水分と軽食は問題なし。貴志川方面からでも、Lawsonがあるので問題なしです。駐車場にも販売機有り。
しっかりした靴で行くのが安心。ちゃんとサイズを合した靴をチョイスする。
登山経験者なら熟知されてますが、山の天候は変わりやすい!その時期の服装より大げさなくらいの防寒対策は忘れないようにしたい。また、すぐに脱げるタイプの物を準備!
和歌山は比較的暖かいですが、紀美野町から山手は結構冷え込みます。
冬場の水道は、毎朝凍って出ないくらい(市街は考えられない)なので、大げさなくらいの防寒対策の用意をしておきたいところ。

初心者なら「桜の小径コース」がおすすめ!
生石高原の登山ルートを調べてみた結果、初心者には桜の小径コースが良さそうという結論に。
駐車場やトイレもあるので、心配ないのが良いですね!
また紀美野町は町おこしで、道路整備がかなりされており、道がどんどん広くなってます。
山頂には【山の家おいし】ってうどん屋さんがあり、景色はススキの大草原。
360度大パノラマが楽しめるので、車で行くのも良いですが、可能なら登山を楽しんでもらいたく思います。
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