「筋トレBIG3|どれだけ上がれば強いのか?基準と目安を徹底解説!」

【筋トレBIG3】(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)で、どれだけの重量を上げれば強いと言えるのか?と言う疑問に答えます。

一般的な基準やトレーニング歴別の目安を紹介!

今回は、直感的にわかるように、表にまとめてるぞ!




BIG3の重量目安(初心者~上級者)

BIG3の重量の基準とは?

・「強さ」は相対的なもの → 自分の体重と比較するのがポイント
・パワーリフターと一般トレーニーの違い

BIG3の重量目安(初心者~上級者)

ベンチプレスの基準
レベル体重60kg体重70kg体重80kg
初心者40kg50kg60kg
中級者80kg90kg100kg
上級者100kg110kg120kg
エリート120kg以上130kg以上140kg以上
スクワットの基準
レベル体重60kg体重70kg体重80kg
初心者50kg60kg70kg
中級者100kg120kg140kg
上級者150kg170kg190kg
エリート180kg以上200kg以上220kg以上
デッドリフトの基準
レベル体重60kg体重70kg体重80kg
初心者60kg70kg80kg
中級者120kg140kg160kg
上級者180kg200kg220kg
エリート200kg以上220kg以上240kg以上

(※数値は一般的な目安)

自分のレベルを測る方法

BIG3の「どれだけ上げれば強いのか?」を知るためには、自分の1RM(1回だけ挙げられる最大重量)を把握することが重要です。
ここでは、1RMの計算方法や、自分の実力を客観的に判断するポイントを解説します。

難しいこと言うがしっかりついて来いよ!

1RM(最大挙上重量)の計算方法

ジムでは普段、8~12回できる重量(サブマックス)を扱うことが多いため、実際に1回のMAX重量を測るのは難しいこともあります。
そんなときに役立つのが、1RMを推測する計算式です。

最も一般的な式は「Epley(エプレイ)式」です。

1RM=重量×(1+0.0333×回数)1RM = 重量 × ( 1 + 0.0333 × 回数 )1RM=重量×(1+0.0333×回数)

例:ベンチプレスで80kgを5回挙げられた場合

80×(1+0.0333×5)=80×1.1665≈93.3kg80 × (1+ 0.0333×5)=80×1.1665 ≈ 93.3kg80×(1+0.0333×5)=80×1.1665≈93.3kg

この場合、ベンチプレスの1RMは約93kgと推測できます。

こんな計算式あるんだってだけでいい。

覚えなくていいぞ!

早見表を用意してあるからな!

どのくらいの1RMなら強いのか?(レベル別基準)

一般的な基準として、自分の体重との比率でレベルを判断できます。

レベルベンチプレススクワットデッドリフト
初心者体重の0.75倍体重の1倍体重の1.25倍
中級者体重の1倍体重の1.5倍体重の2倍
上級者体重の1.5倍体重の2倍体重の2.5倍
エリート体重の2倍体重の2.5倍体重の3倍

例:体重70kgの人の場合

  • ベンチプレス
    • 初心者…52.5kg
    • 中級者…70kg
    • 上級者…105kg
    • エリート…140kg
  • スクワット
    • 初心者…70kg
    • 中級者…105kg
    • 上級者…140kg
    • エリート…175kg
  • デッドリフト
    • 初心者…87.5kg
    • 中級者…140kg
    • 上級者…175kg
    • エリート…210kg

自分のレベルを把握するチェック方法

ジムでのトレーニング中に、以下のステップで自分のレベルを確認してみましょう。

  1. 普段扱っている重量の1RMを計算(8~12回できる重量から算出)
  2. 上のレベル表と比較して、自分の現在地を把握
  3. 次のレベルを目指す目標を決める(例:「ベンチプレス100kg目指す!」など)
  4. 記録をつける(トレーニングノートやアプリで管理すると成長がわかりやすい)

1RMを伸ばすためのトレーニングのコツ

自分のレベルを把握したら、次は重量を伸ばす方法を考えましょう。

  • ① フォームを最適化する
    → 正しいフォームで行うことで、最大限の力を発揮しやすくなる。
  • ② トレーニングプログラムを工夫する
    → 5×5法(高重量低回数)、ピリオダイゼーション(段階的に負荷を増やす)など。
  • ③ 筋力アップに適した食事と休養を取る
    → 高タンパク食、十分な睡眠、オーバートレーニングを避ける。

表を見る前に、重量UPのコツを教えておくから見ておいてくれ!

各早見表

計算式は同じだから、同じ数値になるけど、

扱える重量が変わってくるから、

だいたい扱えそうなKgで差別化しておいたぞ。

ベンチプレス
使用重量(kg)\回数1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回
40kg40424344464748495051
50kg50525355565758606162
60kg60636566687071727475
70kg70737577798082848687
80kg808386889092949698100
90kg90939699101104106108111113
100kg100104107110113116118121124126
110kg110114118121124127130133136139
120kg120124128132135138141144147150
130kg130135139143146150153156160163
140kg140145150154158162165169173176
デッドリフト
使用重量(kg)\回数1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回
60kg60626466687072737577
80kg808385889092949698100
100kg100104107110113116118121124126
120kg120124128132135138141144147150
140kg140145150154158162165169173176
160kg160166171176180184188192196200
180kg180186192198203208212216221225
200kg200206213220225230235240245250
220kg220227235242248254259264270275
240kg240248256264270276282288294300
スクワット
使用重量(kg)\回数1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回
60kg60626466687072737577
80kg808385889092949698100
100kg100104107110113116118121124126
120kg120124128132135138141144147150
140kg140145150154158162165169173176
160kg160166171176180184188192196200
180kg180186192198203208212216221225
200kg200206213220225230235240245250
220kg220227235242248254259264270275
240kg240248256264270276282288294300




まとめ

1RMを把握することで、自分の「強さ」を客観的に評価できる。

体重比を目安に、自分の現在地と目標を明確にする。

重量アップのためには、フォーム・プログラム・栄養・休養が重要!

あくまでも目安!

無理に上げる100kg1回と、丁寧に上げる80kg10回では、

RMは同じでも、質が違うから注意しておこう!

頑張ってMAXのばそうな!



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